影城主のお役目(戦国IXAブログ)

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武士道といふは死ぬことと見つけたり

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全国の影城主の皆様こんにちは。

 

ある盟主城の防衛報告書です。

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今やこれくらいの数字では驚きませんよね?

70万くらいぶっ飛んでるのはよく見ますし、私が見ていないだけでもっとエグイのもあるのでしょう。

 

しかも、IXAではこの被害の数字は・・・

 

死亡人数なんですよ!

 

言うまでもありませんが、実際の戦国時代の合戦でこんなに死者がでたことは記録にありませんw

いや、両軍合わせて70万近い死体が転がっていたら足の踏み場もなく、合戦どころではありませんw

 

「所詮はゲームなんだから」と言ってしまえばそれまでですが、やはり現実とかけ離れ過ぎていると萌えません(燃えません)。

だいだい今期から合戦周期を1日短くしたのに、兵の補充に対して全く対応がないのもいただけませんが、この「死に過ぎる」システムにも問題があると思いませんか?

兵がたりないんですよ!

 

来期は2日目に期間限定兵?を配る予定だそうですが、これもちょっとね。

βには実装が無くて内容が不明な本丸防御加算にしてもね。

努力(課金および時間)によって成果が変わるべきものを、一律っていうのはおかしいと思う。 

 

だからもうちょっと兵士を死ななくしませんか?

 

あっ、

 

怒りましたね?

 

そうです。

死亡兵数が減れば銅銭合流による稼ぎが減ります。

 

私は銅銭合流はしないので全く影響ありません!

こんなことを書いたらさらに怒りますよねw

 

私が望むのは、「死亡者数」はやめて「死傷者数」にしませんかとw

報告書の数字はこのままでいいです(銅銭獲得量も)。この莫大な数字が楽しみで攻撃部隊を鍛えている方もきっと多いでしょう。

 

10%が死亡、20%が重傷、70%は軽傷くらいでどうでしょうか?

死亡はもちろん減損。重傷は金か銅銭で治療すれば次回合戦で復活。軽傷は自然と次回に復活(金か銅銭の治療で当回合戦でも復活可)。はい、ボクイクですw

 

とにかく、こんなに人が死ぬのを見たくありませんw

 

 

記事タイトル「武士道といふは死ぬことと見つけたり」は、有名な「葉隠」の一説です。

この有名な一説だけを読んで、武士道とは国(主君)のために潔く死ぬことだと思っている方も多いようです。実際に軍国主義の下ではそのように教えられたこともあるようですが。

「葉隠」は佐賀藩士の山本常朝さんが隠居後に、主君に仕える武士の心得を述べたものであり、専門家によると、時代背景や文脈から「死ぬ覚悟で仕事をしろ」というのが本当の意味とのことです。

平和な江戸時代の武士に対し、「武士らしく命をかけて働け」と言っているわけで、文字通り「死ぬことが武士道」ということではないのです。

 

いや、「武士らしく命をかけろ」って言ってるじゃんw

「命をかける=死ぬ」ではないのです。あなたは賭け事でお金はすべて失くすつもりでやりますか?

IXAの合成は失くすものと思ってやってるけどなw

えっ、お祈りしてるとこ見たことありますが・・・w 

 

 「葉隠」には「恋の至極は忍ぶ恋也」なんて一説もあります。

「主従の間などもこの心にて澄む也」と続くのですが、忍ぶ恋が至極とか・・・w

 

ゲームの都合上、決して結ばれぬと知りながら、アンルシアを守る盟友として戦う私にはピッタリだな

 

でも、Ver.5の「アスフェルド学園」では同性とも恋人になれるようになったんだから、ユーザーの性別に関係なくアンルシアと恋人になれても良いのでは?

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※「アスフェルド学園」とはドラクエ10内にある意味不明のコンテンツですw

 

みなさん、どう思いますか?

 

いや、別のブログで書けよ!

 

  

それでは今回はこの辺で失礼いたします。

 

 


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