影城主のお役目(戦国IXAブログ)

戦国IXAの情報やプレイ日記、関連する歴史の小話を紹介しながらアンルシアの話をするブログです。

【第二回】19章の防衛を考える ~ 防御をめぐる環境

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全国の影城主の皆様こんにちは。

 

まず最初に、前回より続く「19章の防衛を考える」シリーズの対象は「一般城主の防御(個人の本領・出城の防御)」です。また、デッキ課金および位階ONを想定しています。 

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影城主

当然、影城主はアリで考えます。ここは影城主のためのブログですからw 

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本城主

最近は影城主ならではの記事がほとんどないって言われたけどなw

 

戦国IXAでは16章以降、様々な変更が加えられており、防御の環境も大きく変化しています。主な変更点(個人防御に関連する部分)をふり返ってみます。

 

16章での変更(個人防御)
  • デッキコストが「10」アップ(基本5+位階5)。
  • 部隊ランクボーナスの変更と適性値の変更。
  • 5部隊以下、6部隊以上での強化スキルの登場。
  • 「無双英傑」の実装 。

デッキコストの大幅アップにより、大コス武将の自領防衛での利用が容易になりました。また、部隊ランクボーナスや兵科適性のMAX値が優遇されたことにより、武将を極限突破しての利用が増えました。

 

17章での変更(個人防御)
  • 6部隊編成が可能となる。
  • コスト5の防御武将が登場(毛利元就)。
  • 6部隊以下での強化スキルの登場により、6部隊時は以上以下の併用が可能となる。
  • 「覇獄竜王」「式神ノ冥王」の実装 。

6部隊編成が可能となり、前期に大コス化した部隊の圧縮を迫られることになりました。捨ててしまった低コス良コスパの武将を再度揃え、極限突破も選抜した武将のみに絞ることも多くなりました。ちょうど6部隊だと以上以下の両方のスキルが使えるので、全6部隊を意識する人も増えました。「無双英傑」の価値が増加しました。 

  

18章での変更(個人防御)
  • 極限スキルの実装。
  • 防御力の高い特殊効果スキルやアンチスキルの登場。
  • 「騒速ノ神撃」の実装 。

極限スキルの実装により、できる限り武将を極限突破して使うことになり、防御武将はさらなる低コス良コスパが望まれるようになりました。 「無双英傑」の価値はさらに増加しました。 一方で、自部隊の6部隊編成を諦める人も多数で、その一部は本影6部隊編成という大コス部隊化へと移行しました。

 

ここまでは、16章のデッキコスト増加による大コス推奨 ⇒ 17章の6部隊化による低コス推奨 ⇒18章の極限突破推奨による2分化という流れになっています。

18章の2分化とは、大コス武将を使った本影6部隊防御(本4影2または本3影3)の人と、低コス良コスパ重視の自部隊6部隊(または5部隊)+影加勢で防御する人(7部隊以上防御)との2分をいいます。  

本影6部隊防御
  • 他人からの加勢はお断りとなる。
  • 6部隊以下と以上の両スキルが併用できる。
  • 1部隊当たりのコストと兵数が大きいので、スキルの能力を最大限に引き出せる。
  • 育成武将や付与スキルが少なくて済む。
  • 部隊数が少ない=有能な部隊長スキルも多く使えない。
7部隊以上防御
  • 他人からの加勢もOK。
  • 自軍全体の総兵数とスキル数の多さが魅力。
  • 育成の手間はその分かかる。
  • 部隊数が多い分、様々な特殊スキルも入れられる。
  • 期待値的にはこちらが上位(概ね低コス武将ほど良コスパ)。

前期に突撃して感じた限りでは、本影6部隊防御が少数派でしょうか。でも、お強い方が結構多かった印象。選び抜かれた武将とスキルを使うマニア向けなのかも知れません。

 

そんな様々な環境の変化とスキルのインフレにより、防御力はどんどん上がっています。下は本城主様の期ごとの防御期待値の上昇率です。 

一軍防御部隊の期待値の上昇率(本城主)
  • 15章終了時 ⇒ 16章終了時:約44.8%アップ
  • 16章終了時 ⇒ 17章終了時:約54.9%アップ
  • 17章終了時 ⇒ 18章終了時:約86.0%アップ

18章終了時の期待値は、15章終了時の4倍以上となっています。 

 

さて、今期19章はどうでしょうか。 

19章での変更(個人防御)
  • デッキコストが「5」アップ(便利機能)。
  • コスト5の防御武将が登場(蘆名盛氏)。
  • 速度パラメーターの調整による速度参照スキルの弱体化。
  • 「布都御魂ノ鬨」「茅纒之矟ノ煌」の実装 。

 

19章ではデッキコストがまた上がりました。 

期ごとの流れ的には、前期の逆方向にいくことが多く、18章で7部隊以上防御の編成と極限スキルの付与を両立するために、低コス武将の確保や「無双英傑」の付与をしてコスト調整した上で全員を極限突破した人には、今期のデッキコスト5アップというのは、ありがたくもありますが、部隊編成の大幅な見直しを迫られるものでもあります。

 

19章の方向性を示すであろう【覇】の新天を見てみましょう。

尼子経久さん

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初期スキル:天性無欲ノ調

確率:100% 全防:70%上昇
部隊長時のみ所属部隊の武将がデッキコストを消費しない代わりに、その部隊は攻撃出陣できない(模倣不可)

いや、反則どころの騒ぎじゃないですw 

現状の防御武将だと、自身を含め最大でコスト19.5が無いことになりますw 

編成にもよりますが、防御力数千万のアドバンテージを持つことになります。

 

そしてもうひとり、防御武将としても最強の1枚です。

蘆名盛氏さん

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初期スキル:天鷹炯眼

確率:+24% 対象:全
攻撃:116%上昇 防御:116%上昇
部隊内で武将コストが武将スキルに影響するとき、この武将のコストを+3で計算(特殊効果は部隊内重複不可)

もちろん現時点でも強いのですが、たぶん来期は、いや、今期中の復刻天で初期コスト5の防御武将が登場するでしょう。

そして、「天弓星宿陣」の上位スキルか、下位でも「武神八幡陣」を上回るスキルが登場すれば、盛氏さんは防御でもさらに存在感を増します。

 

デッキコスト5の増加に加え、この2枚の【覇】を見れば明らかですが、

今期は間違いなく大コス推奨の期です。

防御面でも大コス武将や大コス部隊向けスキルが追加されていく可能性が高いです。

 

しかし、そんなことよりも、

 

この両【覇】の所持の有無の差がでかすぎです!

 

環境もク〇もありませんw

 

特に、防御において尼子さんが手に入ると、影響はかなり大きいです。

今まで低コス重視の7部隊以上防御の方は、低コス武将の活躍の場がなくなるほどにコストが余ります。

大コス重視の本影6部隊防御も、ここまでデッキコストが増えると(尼子効果含む)、本影6部隊ではコストが使い切れません!

尚寧王さんや花舜夫人さんなど、コストが大きくなくても入れたい武将もあることを考えれば尚更です。

手に入れた人のほとんどが大幅な部隊編成の変更を余儀なくされます。

もちろん、それでもやる価値は十分すぎるほどに強いです。

最大で4,000万近くの防御力が、コスト消費「ゼロ」でできるのですから!! 

  

なのに・・・、

 

それでも圧倒的に攻撃有利なバランスw

 

なにこれ?w どうしてこうなるの?w 

 

それほど、攻撃で使った時の盛氏さんが強すぎですw

 

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本城主

防御での尼子の有無の差は、努力しても埋まらんなw
それでも盛氏攻撃を防ぐのは至難w 

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影城主

たしかに。こういった武将はバランス的にはどうなんでしょうね・・・。

 

 

そんな環境を踏まえまして、次回に続きますw

 

 

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影城主

次回は影城主の防御をテーマにしましょう!

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本城主

加勢を送ったあとは無血で確定だから記事にならんなw

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影城主

せっかく武野紹鴎さんもサブからきて、デッキコストが増えたのに・・・。

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本城主

あの盛氏の強さを考えたら、影城主まで防御する奴は変人だろうw 

 

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がんばれアンルシア!!


それでは今回はこの辺で失礼いたします。

 

そういえば銅銭防御を考えるシリーズが②で止まってたなw


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