影城主のお役目(戦国IXAブログ)

戦国IXAの情報やプレイ日記、関連する歴史の小話を紹介するブログです。

防衛のいろいろを考えてみる①:一戦防衛

 

全国の影城主の皆様こんにちは!

 

先日は「一戦撃破」について書きましたが、今回からは防衛についていろいろと考えたことを書いてみたいと思います。

今期の仕様変更により、大合流を受ける可能性が高くなりました。

また、極限スキルの実装は、現状では大きく攻撃力アップのほうに偏っています。

明らかに攻撃有利な状況ですが、防御をする必要はあるのでしょうか?

 

間違いなくあります!

 

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いや、攻撃がどんどん来てくれるなら、頑張って陣張りしなくてもポイントや銅銭が稼げるのだからw

 

 

今回は「一戦戦防衛」について。

下は前期1鯖の「一戦防衛」全国格付けです。

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「778万」とかどうやったらそうなるのか理解を超えた数字ですw

こういう数字はいろいろな条件が揃わないと達成できません。

今期は連続防衛ボーナス(最大でポイント3倍)がなくなるので、このような数字はたぶん困難だと思います。

 

ところで、「一戦防衛」で面白いのは、実は上位の記録の多くが「負け戦」のものということです。陥落しつつもポイントを稼いだという状況がほとんどです。

戦闘に負けたって大量のポイントを稼ぐことは可能なのです。

 

私も何期か前には、本城主様を差し置いて期の筆頭(国別)として歴史書に名を刻んでいますw

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連続防衛ボーナスが貯まった本城主様へ5部隊加勢していましたが、本城主様は配置が間に合わずに4部隊のみ。

当時の私の火力は4部隊の本城主様にも遠く及ばないものでしたが、火力按分がない時代だったので私が筆頭となりました。

この時も戦闘には敗北しています。

 

連続防衛ボーナスがなくなった今期、「一戦防衛」の記録を上げる(より多くのポイントを稼ぐ)には、相手の戦力が大きく影響します。

大兵力であること、そして格付補正の倍率が高いこと。

 

今期の全国筆頭の記録(10/12時点)も当時報告書を入手したのですが、戦闘では大合流により敗北しています。

その時の相手は格付け10傑に7人も入っている同盟なので(当時)、格付補正は上限の3倍だった可能性が高いです。

ただし、加勢ナシの自部隊だけの防御だったようで、鬼のように強い人であることに間違いはありませんがw


※10/24追記:格付け補正の最大は4倍のようです。たぶん。

 

IXAの損害はパーセンテージで計算されるシステムなので、元の数字が大きくなる大合流を受けることは、廃様のソロ合や本影合流を受けるよりも確実に割がいいです。ポイント的には。

どうせ負けるなら、なるべく少ない加勢で大合流を受ける。

もちろん火力は4倍差以上で負けない数字が必要ですが・・・。

下手に加勢を増やすと相手の人数依存系のパワーが増します。

強同盟の人数依存系部隊に一撃で陥落させられている同盟さんは、限界まで加勢を入れるよりも、選りすぐりの10部隊で守った方が良い結果になると思います。

一般の城でも兵があるのなら、大合流に対しては守ってみるのも良いと思いますよ。まあ兵がないんですがw

廃様のソロ合や本影合流は、勝てそうにないなら無血推奨ですw

 

でも、「一戦防衛」って上がってもデメリットしかないんですよねw

何の報酬もありません。

盟主であれば加勢が入っていることが前提なので、「一戦防衛」の数字が高くてもそれほど気にされませんが、個人だとホントに攻撃が来なくなりますw

たまに来る攻撃は強合流ばかりで、おいしい10合流などは期待できませんw

 

せめて何かしらの称号がもらえるとか、チャットの文字に色が付くとかw

何かメリットが欲しいものですねw

 

 

次回は「避雷針」について書く予定です。 

  

 

それでは今回はこの辺で失礼いたします。

 

 

 

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