影城主のお役目(戦国IXAブログ)

戦国IXAの情報やプレイ日記、関連する歴史の小話を紹介するブログです。

18章の仕様について考えつつ、合戦をふり返る

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全国の影城主の皆様こんにちは。

 

今期も中間点を過ぎましたので、18章の仕様についての感想なども交えながら、今回の攻撃戦をふり返りたいと思います。 

あくまでもソロプレイヤーの感想ですので、皆さんとは違うかもしれませんw

 

陣張り制限について

夜に上位同盟の盟主城付近の砦に出城を出し、イベントの天戦チケットをゲットするために陣を1つ張りました。準備期間はこれで終了です。

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画像は開戦後30分くらいのものですが、タゲである虹色に輝くお城には陣を寄せる場所がありません。

敵陣を破壊して近づけば良いのですが、それでは奇襲になりませんのでw

今期はβテストの時点では陣張り数を制限する仕様でしたが、賛否両論で、結局はなくなりました。私は賛成派だったので非常に残念でしたが、反対の方が多かったのでしょう。

プレイスタイルにより考え方が違うので、どちらが正しいとは言えないと思いますが、私のようなノンビリ参戦しても敵に近づける環境が欲しいという消極的な意見よりも、積極参戦型の意見が尊重されたのは、ある意味当然なのかもしれません。

どちらが先に陣を張るのか?準備期間から既に合戦は始まっています。

まあ、陣張り制限して欲しい人の第一の理由は、たぶん味方の陣が邪魔なんでしょうけどw

 

防衛カウントの調整について

今回は開戦と同時に、唯一の陣から少数同盟の盟主補佐城に突撃しました。

もちろん兵が詰まっていることを期待したのですが、加勢もなく、中途半端に少し兵を置いていただけでした。

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私も補佐として、「同盟防衛カウント」を下げるために無抵抗で陥落することがあります。少数同盟だと与戦功もたかが知れています。

これも今期の仕様によって生まれた戦略のひとつではありますが、やはり問題点として考えるべきかもしれません。

 

極限スキルで高火力時代に

続いては同じ陣から虹色のお城に突撃。

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私の攻撃力は毎回4.200万前後(砲兵使用時)で安定しています。

極限スキルの実装により、前期の約1.5倍の攻撃力です。

廃様の攻撃力には遠く及びませんが、部隊兵法を高くする(兵法振り武将多め)、発動率の高いスキルを付ける、覇道系(八千矛)を入れることで火力が安定します。

軍師1名のみが兵法振りで、「荒破閃神」や「天翔演武」などの発動率45%スキルや50%台のマネが多い廃様の部隊は、火力の上下幅がかなり大きいと思います。

わずか5%~15%の差ですが、実質100%発動(部隊兵法40%以上時)にできる「式神ノ冥王」の安定さはサスガです。できれば極限枠に全部付けたいw

「100%以外は信用するな」

IXAの基本ですからねw

 

怖いスキルの登場

続いても同じ陣から虹色城へ。一戦防衛を見るとちょっと怖そうな感じw

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ギリギリ勝利もやはり大損害。

安定のはずの私の火力がかなり低く出ています。

 

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そのものズバリのスキルは表示されていないですが、攻撃力の数字からみても影響を受けているのは確実でしょう。

今川さんや花舜さんは防げませんし、覇道系のない本城主様の豊久さん部隊は茶屋さんのせいでスキル発動数が減ったのでしょう。かなりの火力が落ちてしまいます。

特に花舜さんのスキルは、すごい特殊効果に加えて防御力まで付いています。

今期はそんな「特殊効果+火力」スキルがどんどん出ています。持っている人と持っていない人の格差が生まれやすい状況とも言えます。

とりあえず、このようなお城は深追いしてはいけません。さっさと逃げましょうw

 

防衛カウントによる攻撃ポイント補正

先の攻撃でほぼHPが無くなったので、次は少し遠めの虹色城に突撃です。

間違いなく飛ぶので陥落はムリですが、帰還を待つ必要がなくなりますw

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落とせなくてもこのポイント(戦功×100P)が本影両方に入ります。

「防衛カウント」35以上の補正により、攻撃ポイントが4倍になっています。

これは大きいと思いませんか?

当初は「防衛カウント」の実装で大合流が可能となり、さらに「連続防衛ボーナス」も無くなってしまったことで、防衛優先の私たちには不利だと思っていましたが、結果として防衛戦での防衛機会や獲得銅銭が増え、攻撃戦でもポイントを稼ぎやすくなるなど、今では「防衛カウントバンザイ」ですw

まあ、兵はいつまでたっても不足してしまうし、盟主城が簡単に落ちてしまうなどの問題は調整が必要ですね。

 

出城防衛

休憩の後に出城からちょこっと直接攻撃を出して同盟クエを全クリアし、これで今回の合戦はほぼ終了。

早めに寝たのですが、その後出城は10合流でぶっ飛ばされていましたw 

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いつもの通り、加勢をした後の余りコストでの3部隊と本城主様からの加勢2部隊での防衛ですが、まったく歯が立ちませんねw

砲兵は使っていない(上級兵+穴太衆)ので兵損はあまり気にしないのですが、「防衛カウント」に関係なく10合流までと制限のある出城の防衛くらいはもう少し何とかしたいところです。

まあ、今回は相手の同盟さんが強かったですね。

格付中堅の方が多いのですが、推定火力は今期受けた合流の中でも上位です。

ランカーさんがいないから格付補正も低くてポイントが稼げないし、一番痛いタイプの合流でした。

 

初の道頓さん

そして今回の出城防衛では、天戦で出た道頓さんを初めて使ってみました!

今期登場した多くの特殊武将の中でも、特に人気が高い武将ですよね。

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しかし、う~ん、ショボイw

やはりマネしないと意味がないですね。そしてもっと敵を倒さないとw

朝倉さんマネマネ部隊を道頓さんにしようかとも思いましたが、これ以上弱くなっては稼ぎも少ないでしょうし、どうしましょうかね。

それでも初めて自身の防衛で稼いだ銅銭はちょっと嬉しかったですw

やっぱり「銅銭」は防御を楽しくしますねw

別に道頓さんとかなくても、防御によって「銅銭」が入る仕様にすれば、今期の攻撃偏重(ユーザーの心理的な)は簡単に解決できると思います。いや、バランスが難しいかな。

 

影武者について

今期は2回のみで時間も短縮された影武者ですが、3回目が夜にあってもいいんじゃないかな?今の時間だと参加できない人も多いですよね?

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そんなことを考えながら、久しぶりに覗いてみたのですが、開始40分後にはすでにこんな感じでしたw

敵国のどなたかのプロフに、「影武者がすぐになくなってしまって攻撃できない」などと書いてあるのも見ました。

私も2回目の影武者時には復活し、道頓さんマネ部隊で加勢しましたが、なんと19回も攻撃を受けることができました!(一度飛んだ後、復活して再加勢)

銅銭も50万ほど稼げたので、出城防衛よりもいいかもw

 

どうも誰もやってないと感じたのは、私の所属国が超過疎国だからですねw

下は最近の私の所属国の影武者攻撃時の画像です。終了5分前ですw

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防衛時にもほとんど加勢がないし、私も全然参加してませんでしたが、私の所属国だけが別世界なのかもしれませんw

うちを相手に影武者防衛している相手国はかなりヒマだろうなw

 

 

そんな感じで今回の合戦も終了です(まだやっている方もいますがw)。

 

 

それでは今回はこの辺で失礼いたします。

 

 


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