影城主のお役目(戦国IXAブログ)

戦国IXAの情報やプレイ日記、関連する歴史の小話を紹介するブログです。

影城主の雑談(39) 神のお告げ?

 

全国の影城主の皆様こんにちは!

 

今回は私たちの住む世界とは別の世界のお話ですw

 

 

f:id:masaixa2019:20190618020747j:plain

 


その世界は12の国に分かれ、民はそれぞれの国に小集団を作って暮らしていた。

機織りをする者、農耕する者、見張りをする者・・・ん?

 

f:id:masaixa2019:20190720182316p:plain

 

信仰深く、この世界を創造した『神』への貢物を欠かさない民たち。

一見平和に見えるその世界には、実は恐ろしい秘密があった。

 

彼らは6日周期で別の国との戦争をくり返しているのである。

普段の生活は、すべて戦争のための準備なのだ。

 

彼らは戦争に勝つために、コストという数字が振られた武将を雇い、スキルという魔法を習得させる。

攻撃には兵数の多い武将を集め、そして極限突破という人体改造を行う。

防御は兵数よりもコストパフォーマンスが優先され、与えられたデッキコスト内での最大兵力を目指す。

この世界ではコストの低い武将の方がコスパがいいのだ。

極限突破も攻撃部隊ほどには行われてない。

 

そんな彼らの生活が8年も続いたある日・・・。

『神』は突然現れて、こうお告げをされた。

 

【デッキコストを5上げよう。信仰厚い者(貢物する人)は10だ】

 

 16ç«  ※16章:2018.08~

 

「それじゃ防御が強くなりすぎる!」

 

一部にこう危惧する者もいたが、多くの民は『神』の恩恵に感謝した。

 

「これで高コストの天武将も使える!」

「極限突破がもっと沢山できる!」

 

多くの者が防御部隊を高コス武将に入れ替えたり、また、極限突破時の適正や部隊兵法のアップも同時に行われたため、その危険な人体改造に手を染めた。

そして、その陰で多くの低コス姫武将たちが闇に葬られた・・・。

 

それから僅か半年の後・・・。

『神』は再び現れて、こうお告げされた。

 

【民のために私は部隊数を6に増やすであろう】 

 

f:id:masaixa2019:20190720191449p:plain ※17章:2019.02~

 

「低コス武将は処分しちゃったよ・・・」

 

戸惑う民たち。

6部隊編成の方が火力を出せるのである。やりたい、でも今さら・・・。

 

「オレはもうこのままでいいや・・・」

 

そう言って諦めるものが少なからずいたのは当然であろう。

 

「極限突破なんかしないで、低コス武将を6部隊集めれば、貢物が少なくても強い部隊が作れるよ!」

「そうだよ。これは神のお恵みだよ」

 

やる気のある者は低コスト武将を市場に求め、その他の多くの者も徐々にではあるが6部隊化への道を進むことを選んだ。

そして、ここでも多くの高コス武将や極限突破武将が闇へと消えた・・・。

特にスキル習得の儀式の生贄となった極限突破武将は数知れない。

 

それからまた半年が過ぎ・・・

『神』は三たび現れて、こうお告げされた。

 

【極限突破の武将には大きな恩恵を施すであろう】

 

f:id:masaixa2019:20190720192014p:plain ※18章:2019.08~(予定)


 

「・・・」

「極限突破・・・溶かしちゃったよ」

「防御に極限突破武将は少ないから攻撃が有利すぎるだろ!」

「いや、数でいえば防御の方が多いのだから、いずれは防御が有利になるはず」

「うぉ~、オレにはムリだ~!」

「オレはやるぜ!武将を入替えて全員極限突破だ!」

「そんなこと・・・、いったいいくらの貢物が必要なんだよ」

  

防御武将を極限突破すれば、当然コスト調整のための入替えが必要となる。

ある者は絶句し、ある者は今までの苦労を思って涙する。

それでも前に向かって進み続けようという者もいる。

 

そして、一生懸命にこの世界で生きてきた者ほどこう考える・・・。

 

「また半年後にどんなお告げがあるのか・・・」

 

攻防のバランスがどうなるのか分からない。

この世界特有の「インフレ」という名の疫病とも闘わなければならない。

僅か1年の間に出された「お告げ」に民は困惑し、そしてある疑問にたどりついた・・・。

 

「この世界を支配する創造主は、本当に私たちを救う『神』なのだろうか?」

 

それとも・・・

 

 

 つづく・・・(といいねw)

 

 

それでは今回はこの辺で失礼いたします。

 

 

※7/22文章の一部を修正。

 

この世界が続くといいねと思う方はクリックをw


戦国IXA(イクサ)ランキング


記載されている会社名・製品名・システム名などは、 各社の商標、または登録商標です。
Copyright © 2010-2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.